内臓脂肪が溜まって太る原因は?

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内臓脂肪型肥満の原因は?

中高年からの健康に関する悩みのうちでも、深刻なのがメタボリックシンドロームの原因となる「内臓脂肪型肥満」です。
「内臓脂肪型肥満」を放置しておくと、糖尿病や、高血圧症、高脂血症、脳血管障害、心疾患障害などの重大な生活習慣病へと発展する危険性があります。
ある日、ふとウエスト周りがきつく感じ、「太ったのでは?」と気付く中高年の方が多いようです。
では、なぜ内臓脂肪は溜まるのでしょうか?
内臓脂肪が溜まる原因を知る事により、肥満になる事を防ぎ、メタボリックシンドロームを回避する事ができます。

〔内蔵脂肪が溜まって太る原因〕
基礎代謝量の低下
「基礎代謝」とは、快適な環境温下で、空腹で安静にしているときのエネルギー代謝を言います。
私たちは、何もせずただ横になっているだけでも呼吸をしていたり、心臓が動いていたり、体温が保たれていますが、このような生物が生きて行く上で最低限必要な機能を維持するためのエネルギーが基礎代謝です。
基礎代謝量は成人男性の場合、1日1200〜1600kcal程度、成人女性では1000kcal〜1300kcal程度です。 しかしこの基礎代謝量は男女ともに10代をピークに、年齢とともに少しずつ減少し、40代を過ぎると急激に低下します。 これは、40代、50代になっても若い頃と同じくらいの食事量をとっていると、急に太ってしまう事を意味します。 この基礎代謝量の低下が内臓脂肪型肥満のひとつの原因になっています。

食生活の欧米化
食生活の欧米化が進み、脂肪分の多い食事や過食が、内臓脂肪が溜まって太る大きな原因になっています。食品から摂取されたタンパク質や脂質、糖質はエネルギー源として消費されますが、カロリー過多で消費しきれなかった分は、血液により肝臓や脂肪細胞に運ばれます。そこでどんどん蓄積されたものが内臓脂肪となり、肥満を引き起こすのです。ケーキやお菓子類などの甘いものを間食にとる習慣がある方、アルコールの摂取量が多い方は、さらに内臓脂肪が蓄積される可能性があります。

運動不足
生活が便利になるにつれ、体を動かす機会が減少しているのも内臓脂肪が溜まって太る原因のひとつです。運動が不足すると摂取エネルギーが消費エネルギーを上回る結果になり、体内に内臓脂肪が蓄積されるようになります。
また、筋肉がつけば基礎代謝量がアップして、エネルギーも消費されますが、運動不足の状態が続くと筋肉も衰えてきますので、やはり内臓脂肪が蓄積され、太る結果になります。

遺伝
 どんなに食べても内臓脂肪が溜まらず、太らないという体質の方がいます。反面、少し食べ過ぎただけでも太ってしまう方もいます。
これは、遺伝が関係していると言われます。
こちらのサイトでは、爪を切って送るだけで、肥満遺伝子を調べ効果的なダイエット法のアドバイスが受けられます。

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