運動不足が引き起こす病気       

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運動不足はさまざまな病気を引き起こします

中高年からは、積極的に運動をする必要がありますが、その理由は運動不足を放っておくと、全身にさまざまな不調を生じるからです。
具体的には、運動不足は次のような症状や病気を引き起こします。

肥満
基礎代謝量が低下する40代からは、それまでと同じ量の食事を摂っていても、食べたものが全て消費されないため、肥満になります。俗に言う「中年太り」という状態になります。

肩こり・膝痛・腰痛
運動をしないと、筋肉は徐々に衰えて行きます。その結果、肩こり・膝痛・腰痛などを引き起こします。

循環器疾患
全身の血流が悪くなり、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などの循環器疾患のリスクが高まります。

消化器疾患
内臓機能が衰え、食欲不振や便秘、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを引き起こす可能性が高くなります。

精神疾患
運動不足により、うつ病やノイローゼ、認知症のリスクが高くなります。

免疫力低下
細菌やウィルスに対する抵抗力が弱まり、風邪をひきやすくなったり、さまざまな感染症にかかりやすくなります。

骨そしょう症
骨がもろくなり、転倒や骨折をしやすくなったり、背中が曲がったりする事があります。

代謝疾患
糖尿病や高脂血症、痛風などの代謝疾患を引き起こしやすくなります。

持久力の低下
運動不足はスタミナ不足につながり、持久力が低下し疲れやすくなります。また、疲労の回復も遅れます。

老化促進
基礎代謝の低下や血流の低下、ホルモン分泌の低下により、むくみやたるみ、薄毛、シワ、老眼などの老化現象があらわれやすくなります。

運動不足は、このようにありとあらゆる病気の原因になっています。しかし、積極的に運動をすることにより、上記のあげた病気を予防する事も可能になり、老化を遅らせる事もできます。
人間の体は、使わない器官は退化するようにできています。歩かなければ足の骨量や筋肉は減り、やせ衰えて行きます。呼吸器や胃腸などの内臓も、記憶力や判断力などの脳の働きも使わなければ低下します。
日常生活の中で積極的に体を動かし、運動をするという事は、中高年からの人生をより良いものにするために、必須と言えます。

  参考サイト >>室内運動器具・通販ガイド




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